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在日本大韓蹴球協会

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  在日本大韓蹴球協会の2006年度定期総会は5月27日、在日韓人歴史資料館セミナー室で開催され、韓龍化会長を再選するとともに、各社サッカー大会の継続、選手と指導者の育成・発掘、サッカーを通じた在日同胞と日本社会との交流などを中心とした新年度活動方針を決めた。

  総会ではまた、理事定数の増員や組織再編など、定款の一部改正を決議した。 任期3年を迎えた役員改選では理事満場一致で韓会長を再選した。

  韓会長は「この3年間、力及ばずながらみなさんの協力の下、数多くのサッカーイベントや選手育成を図ってきた」とふり返りながら、「全国にはまだまだ埋もれた在日同胞選手が多くいるはず。そのためにも、指導者ライセンス取得を始め、青少年選手育成にはげみたい」と決意を新たにした。

  副会長にば明、任達文、金永悦、文京一、金英植、金允史、尹源一の7氏が任命された。また、監査には金成吉、鄭禮松の両氏が選出された。

  総会には在日本大韓体育会中央本部の朴安淳会長も参席、「サッカーは在日同胞にもっとも人気が高い競技。サッカー協会の活躍が在日同胞スポーツ界全体の活性化につながる。活発な活動を心から期待している」と激励した。