韓国完勝で最終予選へ…サッカー五輪予選
北京五輪アジア2次予選:韓国3−1UAE
U−22韓国代表が五輪代表初抜擢の李グンホ(大邱FC)の2ゴールなどでUAEに3−1と快勝した。これで韓国は通算成績を5勝1敗(勝ち点15)とし、F組1位で最終予選進出を決めた。最終予選は8月から11月まで。12チームが3組に分かれてホーム・アンド・アウェー方式で行われる。各組1位が出場権を獲得する。組み合わせ抽選は13日に行われる。
韓国は前半32分、右サイドを突破してきた金スンヨン(尚武)からのパスを李グンホが先制ゴール。その後も韓国ペースで進んだ後半3分、金チャンスからのクロスを右足のかかとで軽く合わせる余裕の追加点。
後半25分、UAEのマタズにフリーキックからのゴールを許した韓国だったが、その10分後、今度は李グンホからのパスを金チャンス(大田シチズン)がゴール右隅に押し込みんだ。
新たな選手を起用して快勝した反町監督は「まだ個人個人の判断が遅いので、速くしていかないといけない。最終予選が大事なので(勝利は)良い弾みがついた」と口にした。
UAEを下して北京五輪アジア次予選を終えたピム・ファーベク監督が残り期間、組織力向上に重点をおくと明らかにした。
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